デザイン

デザイン

The Residence

街の魅力を織り込み昇華させた都心型邸宅として。

そこは、まごうことなき
東京の中枢と呼ぶに相応しい場所。

多くのビルが建ち並ぶ中に佇む、
「グランスイート千代田麹町」は、
都市邸宅としての威光と洗練を携え、
確かな存在感を主張している。

千代田麹町という地の誇り、
美しきレジデンスとしての羨望が、
ここに住まう歓びを高めてゆく。

外観完成予想CG

中枢に相応しき、羨望を育む。

歴史・文化・自然からインスパイアされたコンセプトから生み出された新たなる都市邸宅。
素材ひとつ一つ、質感にまでこだわりを持った意匠は、この街の新たなる羨望として確かな輝きを放つ。

Architect Design Grand−Suite Chiyoda Kojimachi

住む人をもてなす、“住箱”をコンセプトに。

「グランスイート千代田麹町」が誕生する麹町周辺は、歴史に育まれた街並を基礎に、現在はビジネス街としての表情を持っている、今と昔の文化がバランス良く融合しているエリアです。また近くには皇居や赤坂御所など、都内でもかなり豊かな緑や自然がある、都心では希少とも言える整った環境が魅力のひとつとなっています。本物件の意匠では、このような街の要素から導いた歴史・文化・自然という3つのキーワードを元に、これらを積み重ねたイメージの“住箱”というコンセプトをご提案しました。本来の重箱は、晴れの日に人をもてなすための伝統的な道具です。そういった用途も踏まえ、本物件ではここに住む方へのおもてなしの意味を込めました。自然石等の厳選した素材を使い分け、重箱のごとく建物が積み上がっていくようなデザインとすることで、モダンな都市邸宅としての表情を演出しています。

角田 夏岐

三井デザインテック株式会社
デザインマネジメント部デザイナー

角田 夏岐
Natsuki Tsunoda

2004年より三井デザインテック株式会社にて勤務。分譲マンションの外観・共用部・専有部・モデルルームと幅広くデザインを担当。現在は前述の業務に加えホテルのコンサルティングや商品企画に携わるなど、活躍の場を広げている。

素材参考写真/計画段階のもので変更になる可能性があります(2017年7月撮影)

都市に、暮らしに、輝きを添える。

多忙を極める都市生活の中で大切なのは、心からのやすらぎと癒しを得られる自分だけの空間。
ゆとりとプライバシーに配慮されたこの住まいが、洗練された都市生活の新たなる舞台となる。

Landplan Grand−Suite Chiyoda Kojimachi

ゆとりと洗練を追求した理想の都市邸宅を。

「グランスイート千代田麹町」では2面接道角地という敷地特性を活かし、全戸角住戸のプランを実現しました。ホテルライクな内廊下を中心に住戸を振り分けたランドプランにより、隣り合う住戸が少ないプライバシーに配慮した住空間をご提案しています。
南側住戸の正面は、隣接の建物から充分な距離が確保されているため、採光・通風に加え心地よい開放感にも恵まれています。

全戸角住戸、内廊下設計、2面接道角地、南面開放(道路幅員約40m)

エントランス完成予想CG

エントランスホール完成予想CG

外観完成予想図/計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。